救歯会30周年記念発表会

救歯会30周年発表会 延期のお知らせ

東京都における「緊急事態宣言」の延長に伴い9月11日(土)12日(日)に行う予定だった発表会を延期することになりました。
新しい日程は
2022年2月19日(土)20日(日)になります。
予定変更でご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。


救歯会会員一同

「救歯臨床30年の軌跡」-経過観察と疫学調査の結果を踏まえて

「歯を抜かれて喜ぶ患者さんはいない」を標語にして「救歯臨床」をモットーにスタディー・グループ活動を続けてきました。ヨチヨチ歩きの10周年を終えて、どうにか20周年を過ぎ、もう30周年を迎える事になりました。救歯会が常に心掛けてきた全員発表が今回は48名にもなります。救歯臨床の経過観察から見えてきたことを踏まえて疫学調査を試み、そこから私たちは歯科臨床の方向性を見いだそうとしております。私たちにご意見、ご助言をたくさん戴き、実りある会にしていきたいと思っております。

1.自家歯牙移植の予後を検証する

2.インプラントの対合歯、隣接歯の予後

≪シンポジウムⅠ≫自家歯牙移植・インプラントの応用は欠損歯列の崩壊を防げるか(中野正博・藤関雅嗣・田辺一成・木村敏之・三橋健一郎・苅谷憲明)

3.メインテナンスの有無による歯の保存効果を検証する

≪シンポジウムⅡ≫経過観察に何を学ぶか(塩路昌吾・伊藤公二・西堀雅一・宮田泰・梅原一浩・高橋敬人・齊藤秋人)

4.歯根破折の予兆を読む、トラブル頻発症例に学ぶ、難症例を紐解く

≪シンポジウムⅢ≫トラブルを最小限にする試み(奥平紳一郎・西原英志・松島良次・豊田真基・十朱智彦・壬生秀明・野地一成)

5.コーヌスクローネを支台装置に用いた義歯とその支台歯の生存率について

≪シンポジウムⅣ≫長期経過症例から探るコーヌスクローネの魅力とは(野嶋昌彦・法花堂治・服部夏雄・日高大次郎)

6.まとめにかえて――救歯会の30 年(黒田昌彦)

【日時】2022年2月19日(土)13:00~17:00、20日(日)9:10~16:10

【会場】大手町サンケイプラザ(JR東京駅から徒歩7分)

【オンライン開催】実施予定

【参加費】歯科医師:10,000円 歯科衛生士・歯科技工士・その他:3,000円

【問合せ先】六本木駅前歯科・日高大次郎 

FAX : 03-5414-8042

E-mail : daiji.hidaka@gmail.com

1.こちらのフォームからお申込み情報をご入力ください

2.フォーム入力完了後、下記口座に参加費をお振込みください

※振込手数料はご負担ください。※領収証は発行いたしません。振込控えを領収証にかえさせていただきます。

【振込口座】三井住友銀行 六本木支店 普通7630088 日髙大次郎(ヒダカダイジロウ)

【参加費】歯科医師:10,000円 歯科衛生士・歯科技工士・その他:3,000円

【問合せ先】六本木駅前歯科・日高大次郎 FAX : 03-5414-8042、E-mail : daiji.hidaka@gmail.com

会場について

■電車でお越しの場合

【地下鉄】

丸ノ内線、半蔵門線、千代田線、東西線、都営三田線大手町駅E1・A4出口直結

【JR】

東京駅丸の内北口より7分

■お車でお越しの場合

首都高速都心環状線神田橋インターより車で1分

駐車場あり(土曜日:440円/30分 日曜日:220円/30分)車高2.3mまで

■会場連絡先(受付は9:30~17:30)

TEL:03-3242-7683 FAX:03-3270-3039